Teatro - チェア - Molteni&C
Wechat
Teatro

シェア:

Teatro

チェア

クラシカルな、程よいサイズのチェア。元々はアルド・ロッシとルカ・メダが1983年にジェノヴァのカルロ・フェリーチェ歌劇場のためにデザインしたもの。
構造は木製で、カバーはレザーかファブリックの張りぐるみ。パッドはポリウレタンで、レザーかファブリックの張りぐるみです。

Design Aldo Rossi
Luca Meda
取扱店

スペック
Design

Luca Meda

ルカ・メダはイタリアの企業に大きく貢献した。強い情熱を抱いて献身的にMolteni Groupのデザイン文化に寄与した。その作品には、創造性、ビジネス、アート、インダストリーが理想的な形で共存している。一方、ドローイングを好み、現実を描写し再構築するのに他のどの道具よりも鉛筆を使うデザイナーなので、これはいささか矛盾しているようにも見える。70年代後期以来、ルカ・メダは様々な製品のデザインを手がけた。アルド・ロッシと共同で、Piroscafo書棚、Zimチェア、Hoアームチェア、Vivetteアームチェア、Primafilaソファ、505プログラム、Passシステムを生み出した。

全経歴
Luca Meda

"Simplicity is not good in itself, but there surely is a type of simplicity that comes from generations of work."

Luca Meda

Design

Aldo Rossi

アルド・ロッシ(1931年5月3日 ミラノ生まれ 1997年9月4日死去)は、1980年代の最も偉大なイタリア人建築家の一人。Molteni Groupとのコラボレーションで名建築家から工業デザイナーに転身した。マーストリヒトの美術館、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場、再建されたベネチアのフェニーチェ劇場のモデルと家具・調度品のデザインを担当。アルド・ロッシは20世紀の名作と称される作品をデザインした。ミラノ工科大学を卒業した後、イグナツィオ・ガルディラ、マルコ・ザヌーゾとコラボレートした。1969年にはミラノのガララテーゼ地区のデザインを手がけた。

全経歴
Aldo Rossi

"Perhaps it is snobbery but the more I see the world, the more I feel being a citizen of it and the more I want to go back to the old way of things"

Aldo Rossi

関連製品

Molteniグループの製品、ニュース、イベントのお知らせを受け取る

    Select your country