ソファ
もし家が日々の生活の中心だとしたら、Augusto(オーガスト)は、まさに「家」を感じられる場所でしょう。クリエイティブ・ディレクターのVincent Van Duysen(ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン)が、従来のAugustoを進化させタイムレスな魅力と、現代的な感性を融合させたマルチモジュールシステムへと昇華させました。彼ならではの手法で、Augustoが持つ不朽のエッセンスをモジュール性によってさらに追求し、つながりを生み出す曲線的なユニットを導入しています。
スペック
もし家が日々の生活の中心だとしたら、Augusto(オーガスト)は、まさに「家」を感じられる場所でしょう。クリエイティブ・ディレクターのVincent Van Duysen(ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン)が、従来のAugustoを進化させタイムレスな魅力と、現代的な感性を融合させたマルチモジュールシステムへと昇華させました。彼ならではの手法で、Augustoが持つ不朽のエッセンスをモジュール性によってさらに追求し、つながりを生み出す曲線的なユニットを導入しています。
クラシックな美学はそのままに、2024年のAugustoはモルテーニらしいおもてなし精神を体現した至高の快適さと洗練を提供します。このモジュラーシステムには、機能性を高めるサイド及びセンターユニットに加え、リラクゼーションエリアとしてのシェーズロングとアイランドも含まれます。大小さまざまな空間に、Augustoは多様なニーズに合わせたスタイリッシュなソリューションを提供します。
快適性を重視したAugustoは、高密度ウレタンフォームパッドと、リサイクル可能なPETポリエステル繊維製の柔らかなシートクッションを組み込んでいます。丁寧にデザインされたベースは、なめらかに仕上げた滑り止め付きのアルミニウム製です。これは、モルテーニの環境に配慮した精神に調和しつつ、揺るぎない安定性と耐久性を保証します。
デザイナーのMarta Ferri(マルタ・フェッリ)が厳選したモルテーニの幅広いファブリックに加え、クラシックなレザー仕上げや、オリーブの絞りかすから作られた革新的なベジタブルタンニンレザーなど、特別にデザインされたオプションからお選びいただけます。これらには、同色のレザーまたはグログランファブリックのパイピングでアクセントが加えられます。
Augustoは様々なユニットを組み合わせることで、リラクゼーションと交流のための安らぎ空間を提供します。サイド、センター、アイランド型のユニットは1000mm、1160mm、1500mmの3種類、カーブタイプは1000mmの奥行きを用意しています。
ベルギー人デザイナーのヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンによるAugustoは、過去と現代が出会い、技術革新とモルテーニの熟練したクラフツマンシップが融合する、まさにコントラストの探求と呼べるでしょう。Augustoの時代を超えた美しさの鍵は、柔らかな張りのあるシートとモダンな構造の洗練されたバランスにあります。これにより、多様な環境に自然に溶け込む、他に類を見ない調和の取れたデザインが実現しています。その独特なシルエットを引き立てるため、エレガントなパイピングがクッションの輪郭に沿って施され、その形状を際立たせています。
「この新しいソファでは、建築的かつグラフィカルな存在感を際立たせました。過去の作品と比べても、よりボリューム感のある要素を使い、ゆったりとしたプロポーションになっています。」
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン
Augustoの構想において、ヴァン・ドゥイセンは“究極の快適さ”というアイデアから出発しました。彼は、身体がボリュームのあるシートに沈み込む様子やクッション性のある背もたれにもたれかかる姿、そしてエレガントなスクエア型のアームレストにもたれる姿勢を緻密に検証しました。これらの要素を明確にして初めて、フォルムの造形に取り掛かりました。ソファの周囲を巡るメタルベースはボリュームを強調し、ソファがまるで浮いているかのように軽やかな印象を与えます。
Augustoは、過去のコレクションと比べて新しいアイデアを提案します。ストレートタイプのユニットは、奥行き1000mmと1160mm、1500mmの3種類、横幅は1850mm、2050mm、2350mm、2700mmの4種類に加え、奥行き1000mmのカーブタイプユニットがあり、あらゆるリビング空間に適応す柔軟性と汎用性を提供します。奥行きの深いユニットは、シェーズロングスタイルのシートとしてご利用いただけます。
フレームは無垢材で構成、シートクッションには独自開発の高反発可変密度ポリウレタンフォームを使用し、快適さを保証します。クッションにはリサイクル可能なPETポリエステル繊維を採用。塗装されたアルミニウム製のメタルベースは、滑り止め付きのアルミニウム製脚部で地面に固定されています。
「パイピングのディティールは、トーン・オン・トーンでもコントラストでも、個性溢れる魅力的な外観を実現し、興味深いグラフィック効果を生み出します。パイピングは、ソファのシルエットを描き出し、見る人の視線をそのしなやかなラインへと導きます」
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン
Augustoは、モルテーニのすべてのファブリックとレザーのコレクションから選択可能で、11種類の異なるパイピングオプション(アントラチーテ、ダークブラウン、オリーブグリーン、ペーパーホワイト、ビーバー、サドルレザー、アイアン、ブラック、クリーム、サンド、マウスグレー)で装飾することができ、ソファの美しさをカスタマイズできます。
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンは1962年、ベルギーのロケレン生まれ、ゲントのサンルカス建築大学建築学科を卒業。1986年から1989年までミラノとブリュッセルで活動。1990年、アントワープに自身のスタジオを開設し、建築とインテリアデザインに主軸を置くようになった。その作品はインテリアデザインと建築が深く融合している。家具とアクセサリーは建築学の視野を取り入れてデザインされ、形にとらわれず、インテリアスペースとそれを包む建築の関係を深く理解して表現されている。ヴァン・ドゥイセンは極めて純粋でシンプルな作品を創造し、その作品は実用的で力強さにあふれている。
全経歴
「保護は、私たち全員が必要とする非常に重要なものであり、私が建築と設計の作品に転換したいものはそれなのです」
Vincent Van Duysen
Augusto
スペック
Technical drawings 2d (.jpg)
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