Heritage Collection
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Heritage Collection

モルテーニは未来を見据えて自らの過去の歴史を見直すようにしています。会社の歴史的アーカイブとの創出ともいえる展覧会「80!Molteni」と、近年創設されたMolteni Museumは、現代性の原点から昔のものを見直す機会となりました。

Great new classics

過去の軌跡が現代によみがえり、その魅力は成熟し、今日でも見直されています。美術館の陳列棚にあってもおかしくない素晴らしい作品が、住宅環境においても合うものに作り替えられました。

MHC.1MHC.1

ユニット

MHC.1はモルテーニによって作られた最初のモダン家具の原型を元に新しく作られたものです。当時Werner Blaser(ワーナー・ブレイザー)のデザインによるドロワーチェストは工業生産を想定していませんでした。1955年Cantùで開催された第一回Mostra Selettiva – Concorso Internazionale del Mobileに出品され、一位を勝ち取りました。このコンペはイタリア家具製作のイメージを再認識するために企画されました。審査員にはGio Ponti、Alvar Alto、Romano Barocchi、Carlo de Carli、Finn Juhlが名を連ねていました。この珍しい建具の特長はシンプルな3フォークジョイントにあります。

Design Werner Blaser
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ユニット

MHC.2は1959年にYasuhiko Itoh(ヤスヒコ・イトウ)によってデザインされたブックケースの復刻版です。複雑な工程を経て曲げた木材で構成され、1959年の第三回Selettiva competition(Cantù)で賞を取っています。とてもエレガントで洗練された製品でナンバリングした100点の限定製品を出したあと、標準仕様のウォールナット材を曲げた木材からナンバリングなしのものを発表しています。

Design Yasuhiko Itoh
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MHC.2MHC.2
MHC.3 MIssMHC.3 MIss

チェア

Molteni&Cヘリテージコレクションの1つであるMiss<ミス>チェアは、アフラ&トビア・スカルパが1986年にデザインされた物の復刻版となります。

Design Tobia Scarpa
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D.859.1

テーブル

「D.859.1」は、当時10名用の会議テーブルとしてデザインされました。幅360㎝で構成されたこのテーブルの魅力は、大きさだけではなく、シンプルでありながら洗練されたデザインにあります。現代的な印象を与える脚部は、大きな台形型で先端が薄くなった天板を支えており、そこには空気力学を用いた吊り橋をヒントにデザインされています。

Design Gio Ponti
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アームチェア

ジオ・ポンティがデザインし、アメリカの〈ALTAMIRA〉社が製造を手がけていたチェア。当時、第10回ミラノトリエンナーレの中心的存在であったデザイナーIco Parisi、Franco Albini、Carlo De Carli、Ignazio Gardellaらの作品と一緒に、〈ALTAMIRA〉社のショールームに展示されていました。

Design Gio Ponti
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D.156.3D.156.3

“It was thought that architecture should be purely functional, with very little margin for decoration. But the Italian genius could not help but create architecture with a more human face, which we call the Latin touch”

D.151.4D.151.4

アームチェア

船の家具に関心の高かったジオ・ポンティがデザインした客船用チェアの一つ。戦後1949年から1951年にかけて、オーシャンライナー4隻とクルーズ2隻を手がけました。

Design Gio Ponti
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The Plancharts commissioned Gio Ponti to design their home, on top of a cerro overlooking Caracas. For them, refined art collectors and Italy lovers, Ponti designed everything, from the structure to the furniture. This armchair is a shell to accommodate precious friends. It is a sculpture among sculptures and an art work among the art works.

"I am grateful to Anala and Armando Planchart for letting me honour their home with Italian art works, alongside the works of Venezuelan and international abstract artists and those of the great Venezuelan master Reveron (...). These range from Morandi paintings to those of Campigli, Melotti and Rui, the Venini and Seguso glasses, Gambone ceramics, and Ferrari silks..."

Gio Ponti, Domus 1961

アームチェア

ジオ・ポンティがカラカスのヴィラ・プランチャート(1953-57)のために心を込めてデザインしたアームチェア。スタジオ・チェッリ&アソシアーティの監督の下でMolteni&Cが収集したジオ・ポンティ・コレクションの一部です。

Design Gio Ponti
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D.154.2D.154.2

最高のデザインはどのような時代にも合うものです。復刻再生された作品はまさに時代を超越した作品です。オリジナルの作品の魂を尊重しながら新しい技術、素材、機能を用いることはポンティが求めていたものと言えるでしょう。

D.355.1

アクセサリー

今年新たにMOLTENI&Cのコレクションに加わったジオ・ポンティデザインの壁掛け型ブックケース。

Design Gio Ponti
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1950年代にニューヨークでも有数の家具会社M. Singer&Sonsのためにデザインされたこの小さなテーブルは、アメリカ市場向けのコレクションの一部です。様々な形状と素材の組み合わせはポンティの多様性と革新的な力を物語ります。

スモールテーブル

構成の妙が光る建築的なテーブル。ガラスとローズウッドを見事に融合させています。軽快さと抽象性が際立っています。

Design Gio Ponti
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D.552.2D.552.2

"Recreating pieces that were never produced, (because Ponti used to design more than what he could have produced) or re-editing forgotten pieces, gives us the opportunity to better understand his personality, work and role in an important moment of Italian architecture"

Salvatore Licitra, Gio Ponti Archivist

Gio Ponti Archivesに保管されたデザイン画を元に、1952年から1955年の間に様々なバリエーションのドロワーユニットがデザインされました。Studio Cerri & Associati がアートディレクションを担当しました。

D.655.1 D.655.2

ユニット

ドロワーのフロント部にホワイトでハンドペイントを施し、ウッドのハンドルを取り付けたキャビネット。ハンドルはエルム、イタリアンウォルナット、マホガニー、ローズウッドより選択可能。

Design Gio Ponti
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スモールテーブル、ライブラリー、アームチェアを見れば、Gio Pontiの主張と建築ビジョンが一致していることわかります。

D.555.1D.555.1

スモールテーブル

1954年から1955年にかけてデザインされたテーブル。ミラノのヴィア・デッツァにあるジオ・ポンティ私邸の家具。ポンティ・アーカイブズに収められている図面をもとにMolteni&Cによって製作された復刻版。

Design Gio Ponti
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ブックシェルフおよびマルチメディア

1956年から1957年にかけてデザインされたブックケース。ミラノのヴィア・デッツアにあるジオ・ポンティ私邸の家具のひとつ。ジオ・ポンティ・アーカイブズに収められている図面をもとに製作された復刻版。Molteni&Cのジオ・ポンティ・コレクションの一部を成しています。

Design Gio Ponti
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D.357.1 D.357.2
D.153.1

アームチェア

1953年にデザインされたアームチェア。ミラノのヴィア・デッツアにあるジオ・ポンティ私邸の家具のひとつです。ジオ・ポンティ・アーカイブズに収められている図面をもとに製作された復刻版です。

Design Gio Ponti
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"Dotted" Fabric designed for Gio Ponti by Rubelli. 1934.
"Dotted" Fabric designed for Gio Ponti by Rubelli. 1934.

Molteni&C re-launches folding chairs designed by Gio Ponti in 1970 with a new and surprising look.

"To be comfortably seated while crossing your legs, little sitting and much backrest, tilted just like this, are necessary."

Gio Ponti

"The metal tube chair and table have an absolute original form, clearly distinguished from any of the traditional frames. They have a new practicality and elasticity, closer to the modern essential requirements. At the same time, their series-construction, can guarantee their form’s absolute perfection of beauty, in absolute conformity to the first model created by the artist."

Gio Ponti, Domus, 1939

D.235.1D.235.1

チェア

ジオ・ポンティが1935年にミラノのラルゴドネガーニにあるモンテカティーニビルのためにデザインしたデスクや照明、ワードローブなどの家具のひとつ。

Design Gio Ponti
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チェア

ジオ・ポンティは1935年、ミラノのラルゴドネガーニにあるモンテカティーニビルを設計しました。彼はデスク、チェア、照明、ワードローブに至るまで、家具もすべてデザインしました。

Design Gio Ponti
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D.235.2D.235.2

"The modern architect, the academic architect, should learn from the craftsmen: marble workers (shiny surfaces, polished, stone hammered, bush-hammered, and scaled), carpenters, stucco workers, blacksmiths, from all the workers and craftsmen (that is so beautiful)"

Gio Ponti, Amate l’architettura

D.950.1D.950.1
D.754.1D.754.1

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