Piroscafo - ユニット - Molteni&C
Piroscafo

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Piroscafo

ユニット

アルド・ロッシとルカ・メダは、ペルージャにあるレジオーネウンブリア本社のファサードからインスピレーションを得て、同じ窓が整然と並ぶキャビネットを設計しました。
ガラス製フロントとウッドかラッカー仕上げの構造を持つブックケース。メタルフロントはマットなラッカー仕上げとなります。〈ピロスカフォ〉は汎用性が高く、例えばカップボード、書斎のブックケース、リビングのディスプレイキャビネット、キッチンのサイドボードなどとして使用できます。ガラス製扉、四角い金属フレーム、それを4つに区切る内部のウッドかラッカー仕上げのクロス構造、ラッカー仕上げのマットな金属ファサードで構成されています。リッドに、フロアに、中央のトップとシェルフの全体にわたって、LED照明を付けて内部を照らすこともできます。

Design Aldo Rossi
Luca Meda
取扱店

スペック
Design

Luca Meda

ルカ・メダはイタリアの企業に大きく貢献した。強い情熱を抱いて献身的にMolteni Groupのデザイン文化に寄与した。その作品には、創造性、ビジネス、アート、インダストリーが理想的な形で共存している。一方、ドローイングを好み、現実を描写し再構築するのに他のどの道具よりも鉛筆を使うデザイナーなので、これはいささか矛盾しているようにも見える。70年代後期以来、ルカ・メダは様々な製品のデザインを手がけた。アルド・ロッシと共同で、Piroscafo書棚、Zimチェア、Hoアームチェア、Vivetteアームチェア、Primafilaソファ、505プログラム、Passシステムを生み出した。

全経歴
Luca Meda

"Simplicity is not good in itself, but there surely is a type of simplicity that comes from generations of work."

Luca Meda

Piroscafo – a steamship – was the perfect metaphor for the 1990s. Ploughing its way across the oceans, it simbolized an era of globalization.

Design

Aldo Rossi

アルド・ロッシ(1931年5月3日 ミラノ生まれ 1997年9月4日死去)は、1980年代の最も偉大なイタリア人建築家の一人。Molteni Groupとのコラボレーションで名建築家から工業デザイナーに転身した。マーストリヒトの美術館、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場、再建されたベネチアのフェニーチェ劇場のモデルと家具・調度品のデザインを担当。アルド・ロッシは20世紀の名作と称される作品をデザインした。ミラノ工科大学を卒業した後、イグナツィオ・ガルディラ、マルコ・ザヌーゾとコラボレートした。1969年にはミラノのガララテーゼ地区のデザインを手がけた。

全経歴
Aldo Rossi

"Perhaps it is snobbery but the more I see the world, the more I feel being a citizen of it and the more I want to go back to the old way of things"

Aldo Rossi

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