Bucchero on D.555.1 | small table, design Gio Ponti, courtesy of Gio Ponti Archives, creative direction Elisa Ossino Studio, ph. Aaron Tilley
Bucchero on D.555.1 | small table, design Gio Ponti, courtesy of Gio Ponti Archives, creative direction Elisa Ossino Studio, ph. Aaron Tilley
Buccheroは、特殊な焼成技法によって特徴づけられる、紀元前7世紀から伝わる古代エトルリアの陶芸技法です。粘土は非常に高温で焼成され、酸素を減らした環境で自然乾燥されることで、この伝統を定義する深い黒色の仕上がりが生み出されます。ポンティによるオリジナル形態のひとつが、このリエディションによって復刻され、現代デザインへの貢献と、かけがえのない文化遺産の保存が同時に実現されています。
ジョヴァンニ・“ジオ”・ポンティ(1891年11月18日ミラノ生まれ、1979年9月16日死去)はイタリアの名建築家の一人である。デザイナー、エッセイストとして20世紀で最も重要な人物の一人でもある。個性的な名建築の他に、彼は様々な家具も創作した。代表作は、「ポンティ」スタイルの家具で整えられたミラノの住宅プロジェクト3件である。1925年にランダッチョ通りに建てられた住宅群、1926年にブリン通りに建てられたカサ・ラポルテ、1957年にデッザ通りに建てられた住宅がそれ。
全経歴
「[略] 私たちの生活の中で、オブジェクトの大部分は、産業によって生み出され、そしてまた、そこで特性も得ています [略]」
Gio Ponti
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