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ブックシェルフおよびマルチメディア

モジュール性、機能性、そして軽やかさ。この3つの要素にインスピレーションを受けて生まれたのが、Molteni&C初の完全モジュール式リビングウォールユニットシステムです。ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがデザインしたLogosは、空間設計に新たなアプローチをもたらし、個々の好みや機能的ニーズに応じた無限のコンポジションを可能にします。収納モジュールはフルカスタマイズが可能で、様々な高さのオープンコンパートメント、扉、ドロワーなどのオプションを揃え、実用性と美しさを兼ね備えたユニットです。

Design Vincent Van Duysen


Logosの魅力は、ウッド、ラッカー、ガラス、メタルといった素材の洗練された組み合わせにあります。さらに、ブロンズミラーやBlendコレクションのファブリック、温かみのある2700ルーメンのLEDトップライトなどのオプションによってさらに豊かな表情を加えます。

このシステムは、壁面設置と床置きの両方に対応するエレメントによって、コンポジションの自由度をさらに拡張しています。床置きの場合にはイーゼルのような支持構造により、軽やかで浮遊感のある佇まいを実現します。高さは最大125cmまで展開可能。また、面取りされたエッジと、LED照明を内蔵した成形メタクリル樹脂の垂直材で構成された、ウッドパネル製の独立型ブックシェルフが、建築的なアクセントを加えています。シンメトリーなコンポジションにおいては、このブックシェルフを組み込むことで、Molteni&Cコレクションのストーンボワズリーと組み合わせた完成度の高いシステムが可能となり、素材の奥行きと空間の輪郭をいっそう際立たせます。

床置き、壁面設置、あるいはメタル仕上げの架台ベースとセットして浮遊感のあるアレンジにするなど、Logosは多様なモジュール展開が可能です。上部シェルフを囲むメタリックフレームをオプションで選択することで、素材のコントラストによる洗練されたアクセントを加えることもできます。上段ドロワーは、ケーブルやデバイス、マルチメディア機器をさりげなく収納でき、機能性と美しさを両立させています。

Design

Vincent Van Duysen

ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンは1962年、ベルギーのロケレン生まれ、ゲントのサンルカス建築大学建築学科を卒業。1986年から1989年までミラノとブリュッセルで活動。1990年、アントワープに自身のスタジオを開設し、建築とインテリアデザインに主軸を置くようになった。その作品はインテリアデザインと建築が深く融合している。家具とアクセサリーは建築学の視野を取り入れてデザインされ、形にとらわれず、インテリアスペースとそれを包む建築の関係を深く理解して表現されている。ヴァン・ドゥイセンは極めて純粋でシンプルな作品を創造し、その作品は実用的で力強さにあふれている。

全経歴
Vincent Van Duysen

「保護は、私たち全員が必要とする非常に重要なものであり、私が建築と設計の作品に転換したいものはそれなのです」

Vincent Van Duysen

Logos

スペック

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