ワードローブ | 新製品
Gliss Master – Meridian doorsは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのワードローブシステムに、技術的革新と明確な建築言語を融合させたガラスによる新たな表現を提案します。スタジオ・クラスがデザインしたこのMeridianは、構造、プロポーション、素材の明快さが際立ったガラスドアにより、Gliss Masterの表現領域を拡げます。コンポジション全体に新たなリズムを生み出す、ガラス面にあしらった装飾セパレーションがその特徴です。
Gliss Master – Meridian doorsは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのワードローブシステムに、技術的革新と明確な建築言語を融合させたガラスによる新たな表現を提案します。スタジオ・クラスがデザインしたこのMeridianは、構造、プロポーション、素材の明快さが際立ったガラスドアにより、Gliss Masterの表現領域を拡げます。コンポジション全体に新たなリズムを生み出す、ガラス面にあしらった装飾セパレーションがその特徴です。
このドアは、ガラスを単なる面としてではなく、能動的な建築要素として機能させる、特許取得済の開閉システムを核に構成されています。ワードローブの垂直構造フレームと交差する水平セパレーションが、システム全体に視覚的な連続性をもたらしながら、光や奥行きを感じさせるコンポジションを完成させています。さらに、中間セパレーションなしバージョンには、立体的な外観を持つ繊細なサテンガラスが採用されています。
Meridianは、新世代ガラス仕上げと、Inalco社製MDI(性能と洗練された外観のために選ばれた天然鉱物由来素材)仕上げの、2つの異なる仕様から選べます。ウッドまたはメタリック仕上げから選べる外部グラフィックエレメントがサーフェイスを縁取り、ドアの建築的なアイデンティティを際立たせながら、様々なGliss Masterコンポジションとシームレスに調和します。
ディテールと仕上げへのこだわりにより、Meridianは、より幅広いMolteni&Cシステムと自然に調和し、技術的精度と明確な建築的シルエットを兼ね備えたガラスドアソリューションを提供します。
Studio Klassは、ミラノを拠点とするデザイン&クリエイティブコンサルタント事務所で、2009年にマルコ・マトゥーロとアレッシオ・ロッシーニによって設立されました。プロダクトデザインとアートディレクションを専門とし、国際的な一流企業と仕事をしています。
全経歴
「デザインとは、抽象的な知識を日常生活に結びつけることである。」
Studio Klass
Gliss Master–Meridian Doors
スペック
Neitsytpolku 5, 00140, Helsinki