Wechat

シェア:

ウォークインクローゼット

ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのGliss Masterは、オーダーメイドのような設え、洗練された素材、そして緻密に考え抜かれたデザインを融合させたワードローブシステムにより、収納の概念を新たに定義します。個々のニーズに自然に寄り添うよう設計され、収納の行為そのものを優雅な儀式へと昇華します。ドアや棚からアクセサリー、仕上げに至るまであらゆるコンポーネントがカスタマイズ可能で、それぞれのGliss Masterが使い手のスタイルを映し出す唯一無二の存在となります。

Design Vincent Van Duysen


Gliss Masterのインナーアクセサリーは、機能性と美しさの両立を追求して設計されています。スライド式アルミラックには、収納する物に合わせて成形されるソフトなエコスキン製コンテナが備えられ、シャツバッグや下着バッグ、ハンドバッグ、ベルト、シューズなどを個別に整理できます。引き出し式のパンツホルダーやスカートホルダーといった従来のエレメントに加え、シャツラック、ドロワー、トレイ、ネクタイホルダー、エコスキンのジュエリーケースなどが追加され、機能を拡張しています。また専用インナーモジュールは、直線ラインに変化をもたらすオープンコンパートメントや、時計や帽子のワインディングディスプレイのための内蔵ソリューション、日常使いのための控え目なミラーエレメントによって、システムにさらなる実用性をプラスしています。整然とした落ち着きのある外観を維持しながら、アクセシビリティを最大限に高める配置となっています。

内蔵LED照明とカスタム仕様のフィッティングが、素材の質感を引き立て、色彩を際立たせながら使い手の動作を導きます。Gliss Masterワードローブシステムは、ベッドルームの中に、すべてのディテールが意味を持つ静謐な空間を生み出します。

Gliss Master ライティングバー


ご注意ください:ご覧になっている画像とは異なり、Gliss Masterライティングバーは棚の前面に設置されています。

Design

Vincent Van Duysen

ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンは1962年、ベルギーのロケレン生まれ、ゲントのサンルカス建築大学建築学科を卒業。1986年から1989年までミラノとブリュッセルで活動。1990年、アントワープに自身のスタジオを開設し、建築とインテリアデザインに主軸を置くようになった。その作品はインテリアデザインと建築が深く融合している。家具とアクセサリーは建築学の視野を取り入れてデザインされ、形にとらわれず、インテリアスペースとそれを包む建築の関係を深く理解して表現されている。ヴァン・ドゥイセンは極めて純粋でシンプルな作品を創造し、その作品は実用的で力強さにあふれている。

全経歴
Vincent Van Duysen

「保護は、私たち全員が必要とする非常に重要なものであり、私が建築と設計の作品に転換したいものはそれなのです」

Vincent Van Duysen

Gliss Master

スペック

HELSINKI FLAGSHIP STORE

Neitsytpolku 5, 00140, Helsinki

Mon-Fri 10:00am- 6:00pm
Sab 10:00am- 3:00pm and by appoinment

Select your country