( テーブル )
ジオ・ポンティのD.859.1テーブルは、1959年にニューヨークのタイム&ライフビルのホールのためにデザインされ、シンプルでありながら堂々とした外観が際立ちます。会議や集いの中心的存在として建築的な存在感を放つこのテーブルは、全長3.6メートルを超える大きさでありながら、流線型の天板と細身の脚が動きを生み出し、洗練されたエアロダイナミクスなフォルムを引き立てています。
D.859.1 TABLE GIO PONTI
MHC.3 MISS CHAIR TOBIA SCARPA
PALETTE RUG NICOLA GALLIZIA
当初は、木材の持つ自然な温もりと質感を際立たせる、無垢のアッシュ材にブロンズの口金をあしらった仕上げでしたが、現在ではさらに洗練された仕上げも展開されています。台形ベースと細身の脚が、そのスケール感を感じさせない軽やかさで大きな天板を支え、堅固さとエレガンスを兼ね備えたテーブルです。
D.859.1 TABLE GIO PONTI
PALETTE RUG NICOLA GALLIZIA
複数のサイズで展開されるD.859.1は、いずれのバージョンにおいてもオリジナルの優美なプロポーションと調和のとれたリズム感が踏襲されています。会議室でのミーティングから家族との食事のひとときまで、その堂々とした佇まいと居心地の良さで、共に過ごす豊かな時間を彩ります。
D.859.1 TABLE GIO PONTI
MHC.3 MISS CHAIR TOBIA SCARPA
PALETTE RUG NICOLA GALLIZIA
D.859.1テーブルのデザインは、優れた実用性と建築的表現を融合させるジオ・ポンティの卓越した能力を示すもので、現代の住空間やビジネス環境において、タイムレスな主役としての存在感を放ちます。
D.859.1 TABLE GIO PONTI
CHELSEA CHAIR RODOLFO DORDONI
PALETTE RUG NICOLA GALLIZIA
D.859.1 TABLE GIO PONTI
PALETTE RUG NICOLA GALLIZIA
( Gio Ponti )
ジョヴァンニ・“ジオ”・ポンティはイタリア建築界を代表する巨匠のひとりであり、その作品の一部はGio Ponti Archivesとの協働によりMolteni&Cによって独占的に復刻されている。