MEET FRANCESCO MEDA
MY FOCUS IS ON ACHIEVING “AIRY” SECTIONS TO REDUCE THE MATERIAL USED TO A MINIMUM, NOT WASTING WOOD, WHICH IS SUCH A PRECIOUS MATERIAL.
フランチェスコ・メダは1984年ミラノ生まれ。ミラノのヨーロッパ・デザイン学院(IED)でインダストリアルデザインを専攻し、2006年に卒業。ロンドンでセバスチャン・バーグネおよびロス・ラブグローブのスタジオで経験を積んだ後、2009年にミラノへ戻り、ニルファル・ギャラリー、香港のショーニー・アート・ギャラリー、エンラクス、ルーチェ・ディ・カッラーラ、ロッサーナ・オルランディ・ギャラリー、ロンドンのミント・ギャラリーなどとともに、自身のアートおよびデザインプロジェクトを展開してきた。彼の「Orme Cinesi」コレクションは、レーン・クロフォードにて展示され、2012〜2013年の香港アートフェアではショーニー・アート・ギャラリーによって紹介された。
WOODY STOOL FRANCESCO MEDA
2013年には、カイミ・ブレヴェッティ社が製造する音響パネル「Flap」を共同デザインし、コンパッソ・ドーロ賞を受賞。同年にはLEDランプ、大理石テーブル、ベンチ、3Dプリントによるジュエリーの自主制作を開始した。Bridgeランプおよび3Dジュエリーシリーズは、トリエンナーレ・デザインミュージアムのコレクションに収蔵されている。
WOODY CHAIR FRANCESCO MEDA
FRANCESCO MEDA for Molteni&C
( Pcs. 3 )